やっぱり気になる出会いとその後?!ってな感じで私たちの人生ヒストリーとでもいっときましょうか
そんな感じのことを載せてみることにしました

出会い

旦那とであったのは、というか旦那の妹と出会ったのはインターネットもまだそんなにはやってなかった97年
英語をもっと勉強したい、外国の文化をもっと知りたいという野望の元インターネットのペンパルページをうろついていた
その時すでに何人もの外国人と文通していた私は男の子の文通相手が回を重ねるごとになんだか変な関係に持ち込もうと
いう内容みえみえのメールや手紙に変わり一人は何を勘違いしたのか「私の姫よ、未来の妻」とまで言ってくる始末で
男のペンパルは欲しくないという状況になっていた。
そんな時、私の目に留まった彼の妹の日本語で書かれた文
女の子で日本に興味のある子ならいいだろうということで文通開始(メールで)
だんだん仲良くなり小包の交換などもしていた。そんなある日彼女の「お兄さんがパソコン使いたがってるから」の一言で彼女に兄がいることを知り
それならついでにお兄さんもメール交換どう?(何がついでなのか良く分からないが・・・)てな感じで彼ともメール交換が始まる。

初めて一人旅&彼との対面
98年8月ついに・・・
なんだかんだ言いながら一年が経ち、なんとなく「じゃ 一回スペインに行かんとあかんなぁ」の軽はずみの発言に彼の妹が食いついてきて
「じゃ いつ??」「何日間?」などという質問攻めの末、本当に行かなくてはならない状態に(笑)
いざスペインへ!なんては思ったもののなんせ初めての一人旅、初めてのスペインで不安は一杯・・・
もちろん両親も賛成するはずがない で、家の妹に犠牲になってもらうことにして「一人旅ではなく二人旅♪」などとむちゃくちゃな理由をつけて
両親を納得させる(今考えるとこれで納得したからすごいなぁ)
で、いろいろ調べてノート一冊文いっぱいいっぱいにスペイン渡航までのスケジュールを立てていざ出発!
初めてのスペイン、初めての対面などといろいろドキドキしながら無事バルセロナへ
旅行会社の人からいったんバルセロナで荷物受け取ってくださいとの説明を受けていた私は荷物が流れてくるのを待つが出てこない!
いやぁ〜ん いきなりハプニング!?うそやん!とか思いつつも乗り継ぎの時間は迫ってくる
しょうがないのでロスト バゲージの手続きをして飛行機に乗り込む
なにげに飛行機の外を眺めていたら飛行機に運ばれてくる荷物の中にひときわ目立つ私のピンクのスーツケース発見!あるやん!!
しかも飛行機に運び込まれてるやん!! で、マヨルカに着いて荷物を無事捕獲しいざ彼の元へ
初対面で頬にキスの挨拶はさすがに受け付けなかった・・・
初対面にもかかわらず「飛行機のリコンファーム」「なくなったと思って手続きした荷物を発見したとの報告」 をしてもらった。
で、彼の家に行くと友達や彼の両親が待ち受けていて皆に挨拶、夕食となり一日目は無事終了

二日目、三日目といろんなところに連れて行ってもらい、彼のめちゃめちゃな英語と彼の妹の日本語通訳を交えて会話
そこで何故かなんとなぁ〜くいいムードではれて付き合うことに

遠距離恋愛
なが〜い、なが〜い遠距離恋愛のなかいろんなハプニングもありながら年に2回会えるのだけを楽しみに毎日朝の5時までチャット、電話、手紙などで
乗り越えてきた。そんななかスペイン語の勉強もがんばったなぁなんて思い出も
あの時はわかかったぁ 朝の5時まで家の旦那とチャットして朝8時から仕事が始まるまでの間スペイン語の勉強、仕事の合間に勉強、チャットするまでに勉強
今思えばすごいことしてきたなぁ 今はもう無理だね

語学留学
遠距離恋愛の末たどり着いたのが結婚という決断
ただ、やはり両親が許してくれない。そこで留学という言い訳の元(これにもかなり説得の時間がかっかった)半年間スペインへ滞在
初めの4ヶ月は語学学校へ通い、あとはだらだらと・・・ 
実は留学は4月までという両親との約束でスペインへ来たものの帰るのをためらい、両親は「いやぁ ワールドカップで日本へ帰るチケットが取られへんのよ」
などと説明(言い訳)しずるずると滞在
この期間バルセロナで同棲(2001年12月31日から2002年7月15日まで)
長く一緒にいると帰るときはかなり辛いもの・・・
空港では警察官が何があったんだ?!大丈夫か?!と声をかけてくるほど泣いてしまった二人、お互いに年末会えるからと言い聞かし帰国

プロポーズ
留学した年の正月、旦那が日本へ
張り切って着物を着て神社へ初参りってだれも着物着てないやん!ってなきそうになりながら神社へ到着
「寒いし、着物恥ずかしいしはよかえろ」という私の声をしりめに家の旦那は屋台のあらゆるものを食べていた・・・
屋台の食べ物を片っ端から食べまくる旦那を連れてやっと除夜の鐘の前へ
除夜の鐘がなったとたんうちの旦那がやけに落ち着きない 「人の少ないところへ行こう」ってそんな場所あるわけながい!「つかれた?もしくは食べすぎ?」
なんて思っていたらなにやら小さな箱を取り出し、さかさまに開け「結婚して」って
感動!!! でも指輪さかさまむいてるやん!っていうか自分に指輪あげてる状態やん!なんか違うねんなぁ

ついに結婚

2003年8月9日ついに結婚!
家の両親は結婚式にこれなかったものの無事結婚式を終えることができました。
いつかこの歴史に子供誕生なんて文字が載る日がくるかも