スペインのクリスマス


   
日本ではクリスマスを恋人や家族、友達と過すことが多く
恋人がいれば家族よりも恋人を優先するのが普通
でもスペインではまず第一に家族
クリスマスともなればどんなに遠くに住んでいても両親の所に帰るのが
一般的でクリスマス前には駅は実家へ帰る人でいっぱい
そんな中私たちも旦那の実家へ行ってきました。
そこでここでは一般的なスペイン人のクリスマスの過し方を少しだけ載せてみたいと思います。

12月24日Noche buena・25日
一般的には家族で少し豪華な料理を食べる程度
クリスマスプレゼントは少し前まではあまり一般的ではなかったけれど最近は欧米文化が取り込まれ
クリスマスプレゼントを渡す人も 
もちろんお店は全て閉まってしまうのでプレゼントは早めに購入しないと!(24日は開いてます)

26日
カタルーニャ地方では26日が旧クリスマスで祝日
一般的なクリスマスよりはこっちの方を重んじるそう

クリスマスの飾りつけ
近はクリスマスツリーを飾るところが多いけれど少し前まではキリスト教の
人形を飾るのが一般的だった
これはキリストが生まれた時の風景を再現するものでキリスト(赤ん坊)とマリアさんが
馬小屋にいてその周りを飾るものは各自で選ぶ
旦那の実家にも暖炉の横にちゃんとその人形たちが飾られてあった












もう一つ日本では飾られないものがスペインの家にはある
馬のひずめのところにつけるものだ
これもきっとキリスト教となにか関係があるのかもしれない
これを飾るといいことがあるそう


クリスマスに食べるもの
クリスマスというと大きなチキンやケーキなどを想像してしまうのは私だけだろうか
スペインではクリスマスというとTURRPONやPOLVORON,MANTECADOなどといった
お菓子類を食べる習慣がある








 
↑これがTURRON チョコレート味、アーモンド、クレーマカタラナ、お米入りなどもある
義理母にとるとこの黒い箱のメーカーが美味しいらしいっていうかおいしかった
アベジャーナスとお米入りのはおかしいりのチョコみたいでおいしかったですよ
他のはまだたべてないので食べたらまた感想を付け加えます

これはMANTECADOSとPOLVORON
いろんな味が楽しめる
中でも変わったのがオリーブオイル味