スペインで日本食、中華料理に挑戦!
スペインで暮らしてて日本食(中華料理)食べたいでも材料がそろわない
なんて思ったことありませんか?
私はそんなことありありだったのでそんな中から生み出したスペインでもできる日本食のレシピを
載せていきたいと思います。
まずは調味編
スペインで手に入りにくい日本の調味料を手に入る調味料で作ってしまおうというものです。
嬉しいことにしょうゆは今や普通のスーパーでも手に入りますがしょうゆを買うときに注意したいのが
メーカーキッコウマンは高いですが他のもの(特に中国製)を買うと味がかなり違うのでそんした気持ちになります
- ソースはしょうゆとケチャップを混ぜるとできます もしくはペリーと
いうソースで代用
- だしのもとは魚のだし(PASTAじょうになったもの)で代用がきき
ます
- みりんはモスカテルなどのVINO DULCEで代用
- 料理酒は安物の白ワインで
- でんぷんはコーンスターチ
- ポン酢はしょうゆ+レモン汁
マヨネーズ
スペイン発のマヨネーズだけど日本風ののほうがいい!って方にこっそりとマヨネーズレシピを
教えちゃいます
卵黄一個
からし 小さじ1
塩 小さじ2分の1
酢 大さじ2
サラダ油(ひまわり油でもOK) カップ1
サラダ油以外を全て混ぜてそこにサラダ油を少しずつかき混ぜながら加えていく
小麦系は自分でつくってしまいましょう!
が!このレシピはかなり適当ですので良い子はまねしないように(笑)
うどん
強力粉たまは薄力粉 400g
塩 少し
水 カップ2杯
材料をひたすらこねる
そして疲れたら袋に入れて踏む
平たく伸ばし包丁で切っていく
くっつかないように粉をまぶしておく
それを10分ぐらいゆでる
うどんの汁(関西風)
しょうゆ お玉半分
砂糖 しょうゆより少し多めに
だしのもと又は魚のだし 一袋
水 800cc
材料を全ていれ火にかける
餃子の皮
強力粉又は薄力粉 200g
水 カップ1
材料を混ぜて適当な大きさにわけ(20〜40個)
それを麺棒で丸く広げていく
餃子の中身
ミンチ肉 500g (豚・牛 半分づつ)
ごま油・しょうゆ 各大さじ3杯
キャベツの葉 5枚くらい(量はお好みで)
塩 少々
キャベツを千切りにし塩をふりかける
そこにミンチ、ごま油、しょうゆ、きゃべつを混ぜて手でこねこねする
その他 お好み焼き、肉じゃが、カツどん、親
子丼、しょうが焼き、すき焼き(肉は自分で薄く切って)、しゃぶしゃぶ
寿司(のりの代わりにレタスを使って手巻き寿司なんてのもいいかも)<具はハム、玉子焼き、ツナマヨ、チーズ、きゅうりなど>
などがスペインで手に入る材料でできます
保存方法
せっかく手に入った日本食を作るための材料だけど一度に全ては使い切れないとか材料を売っている場所が遠くて頻繁にいけないから
野菜などを保存しておきたいなんて思ったことありませんか?
そんなかたのために野菜の保存方法をのせます!(ってもうしってるって?!)
白菜・キャベツ
これは冷凍できないので新聞紙を湿らせてくるんでおくと結構日持ちします
しょうが
包丁の裏やスプーンなどで皮をむきラップに包んで冷凍
細切り、みじんぎり、まるままバージョンを作っておくと料理する時に楽です。
ねぎ
みじん切りにして冷凍庫にいれるか水で洗って新聞紙にくるむ
使った後は根っこの方を土に埋めておくと育ってきますよ
大根
同じく新聞でくるむ
なますなんかにして保存食を作るなんてのもいいかも
納豆
冷凍保存しておくと5年はもつそうです(すごっ!)