いよいよ妊娠後期!あと残りわずかですよ〜
3月22日(28w)
母親学級3回目
いつものように自己紹介、体操、講義
今回の講義は無痛分娩について
プリントに書かれた無痛分娩の説明を見ながら皆ではなしを聞く
無痛分娩でも子宮口が8cm以上開くまでの陣痛はあるとのこと
その後、背中の下のほうに麻酔薬を入れるためのチューブをいれ、
適量の麻酔を入れていく。 麻酔が効いている間は陣痛の感覚がないので
お腹に陣痛を知るためのパットみたいなのをつけて横になる
もちろんトイレ以外は動けません 陣痛がくれば看護婦さんなどに「力んで!」と
言われるのでそれにあわせて力むとのこと
あと、陣痛を逃すための呼吸法も教わりました。
息を吸い込み、ゆっくりと吐く このときお腹に手を当てて息を吸う(お腹が大きくなる)
息を吐く(お腹がへこむ)というふうになってるか確認するといいそうです
いわゆる腹式呼吸ですね
3月29日(29w)
母親学級4回目
自己紹介、体操(今回は地中海体操といって腰ふりまくりの体操でした(笑))
講義は母乳の与え方
各自生まれたての赤ちゃんの大きさをした人形を持参
それを使っての練習
授乳する時は赤ちゃんのお腹が自分のお腹に当たるようにして赤ちゃんのお腹側の手は
後ろに回す、赤ちゃんの顔は乳首に向かって垂直にまっすぐあたること
あかちゃんの口は授乳中ドナルドダックの口のように外側にむくこと そうじゃないときちんとすえないらしいです。
3月31日(30w)
体重、血圧をはかり、赤ちゃんの心音を聞く
毎日のヨガ、散歩、食事制限のおかげか体重増加+500gに抑えれた!
今で増7kなんよね
赤ちゃんの頭も下にあって心音もしっかり聞こえ、きちんと育ってるみたいなのでひとまず安心
あぁ はやくエコーしたいなぁ
4月4日(30w)
今日から母親学級午後の部に変更 5回目
これで旦那も仕事から抜けずにこれるからね
自己紹介(といってもすっごい人数少なくなってた(驚))、
腰フリダンスの後、講義
今日の講義はまたまた母乳について
搾乳機の使い方、胸以外にミルクが溜まる症状など
あとビデオ(もちろんマジョルキン)を見て討論
4月11日(31w)
母親学級6回目
分娩について 会陰切開について、出産後の性生活など
私の出産する産婦人科ではできるだけ会陰切開をしないようにしてるそうです。
分娩前の浣腸、ていもうもなし(会陰切開をしない場合)
と、言うのはお産が近づくと自然に便が出るそうで浣腸の必要はないとか
会陰切開のあと縫うことは知ってたけど、それ以外に上の部分(なんと言う名前やろ?!)も
押しつぶされるので希望者は縫ってくれるそうです(いぼ痔が出てしまった場合も切ってくれるとか)。
これによりお産後の排尿の痛みが減るそうな で、ドーナツ座布団の話も出ました。
ドーナツ座布団を使うよりも座る姿勢しだいで直りが早くなるとか何とか でも、痛そう・・・
産後の問題についても話し合いました。
・家族、病院などによるプレッシャー
・お産からの回復
・育児への不安 などなど
なかでも一番盛り上がったのが家族のプレッシャー(特に姑)
皆同じなんやぁとわらけてきました。
助産婦の助言は「何も言われても無視する」(笑)だそうです。
旦那郡への助言は「間に入る」
そしてお産後 皆に連絡しない、奥さんが落ち着くまでそっとしといてあげる。です。 う〜ん 納得!
そうそう分娩時はピアスを取るようにとのことです!
4月13日(31W+6)
天気がよかったのでインカと言う町で開かれてる市場へ
着くなり下腹が痛くなり始めるが「お腹すいてるからやろう」などと気楽に考えおやつのインカの御菓子(quelitas)を
食べて出発。
市場で20分ほど見物してる間にだんだんお腹の痛みが激しくなってくるので「陣痛?!」の疑いが(大汗)
大急ぎで車に乗って家へむかったんやけどお腹痛くて冷や汗出てきて大変やったよ
車の中で「今産まれてきたらオムツも何も用意してないよ」といろんなことが頭の中をめぐりめぐってきた。
いや〜大変や!!! で、家に帰ってそっこうトイレへ
結果は・・・
下痢でした(汚い話ですいません) 妊娠中お腹が痛くなるとパニック状態になるもんやね
病院へいかんでよかった(笑)
4月18日(32W)
母親学級 7回目
これまた自己紹介、体操の後、講義
今回は「分娩」についてのビデオを見ました。
これまた古いビデオで出てくる人えらい服装でした(笑)
しかも全て情報が古いので見てて恐いことも
無痛分娩してる人、手とか体震えててビデオではこれが普通ですとか言ってるし(汗)
生まれてくる(出てくる寸前)赤ちゃんの頭に針さして赤ちゃんの健康状態を見るとか
まだ赤ちゃんの頭が見えてない状態で大事な部分をはさみでジョキっと(大汗)
いやぁ 恐ろしいビデオでした。 一瞬出てこんでいいよ〜って思ったぐらい
今では下の毛そることもしないし(会陰切開しない場合)、無痛分娩での震えはありえない、できるだけ会陰切開しないようにしてる
とのこと。 とりわけ無痛分娩は知識がないから恐いわ。
あと、またまた姑についての話もでましたよ
とりあえず「無視」だそうです(笑)
昔はおしゃぶりにコーヒーや砂糖をつけてあかちゃんにあげていたとか(驚)
そういえば家の姑もおしゃぶりを砂糖をつけて義妹にあげてたいうてたな・・・
4月25日(33w)
母親学級 8回目
自己紹介、体操の後、自宅分娩のビデオ鑑賞
自宅での分娩(もちろん自然分娩)での様子を見ました。
どぎもを抜いたのが みんなリラックスしすぎ(汗)「陣痛きたわ」といいながらなんかつまんで食べてるし
産まれてくる赤ちゃんの兄弟も周りでしっかりと見てます(汗)
頭が出だした瞬間 油ぶっかけてすべりをよくしてる(驚) すごいなぁ
そのころ男性郡は・・・
立会い分娩についての心得、教育ついてなどの講義を受けてました。
このとき助産婦さんに内容を一切話さないことと注意を受けていたにもかかわらず家の旦那
何の躊躇もなく全て教えてくれました(爆)
5月2日(34w+5)
後期に入って初めてのエコー
推定体重 2431g 、脳の位置も全て異常なし、頭もきちんとしたに向いた状態でした。
エコーの前に性病検査をして異常のあるときは分娩の際、ワクチンを打つそうです。
で、34wに入ったって事で顔が見れるかなと多少期待はしていたものの両手で顔を隠されて見えず(涙)
鼻の形だけはなんとなく見えたんやけど期待に反してどうも私の低いだんごっぱなに似てるかも(滝汗)
母親学級 9回目
自己紹介、体操、講義
今回の講義は一緒に母親学級に来てた人が出産したのでその体験談を聞くことに
家の旦那はあほみたいにあかちゃんをぼーっと眺めてて話聞いてませんでした(←聞いとけよ(ボソッ))
夜中の授乳は大変だとか沐浴の大変さ、助産婦からは綿100%の服を選ぶようにとか
赤ちゃんの背中を洗うとき赤ちゃんの顔がお湯に使っていることに気づかず息をしなくなった赤ちゃんがいたとかの話を聞く
(心のなかで そんなんありえへんわと思ったけど家の旦那やとやりそう)
5月3日
国立の病院にもかかわらず陣痛、分娩が一緒にできる部屋!
日本やとかなりの料金を取られるらしいけどここスペインでは
無料! なんかめっちゃ得した気分
しかも無痛分娩ときた(嬉)
下着、パジャマ、赤ちゃんの服、オムツもろもろは全て用意してくれるので自分用のシャンプー、眉書き(←これがないと凄い顔になる)、
退院時の服以外は必要なし
陣痛が来た!ってときは
・母子手帳
・後期の血液検査の結果が書いた紙
・スリッパ
だけ持って行けばいいそう
分娩室の写真とりたかってんけど倒れました(汗)
ぶんべんしつけんがくしてる途中「気分の悪い人はいませんか?」との問いにだれも反応しないなと思ってたら
その数分後気分が悪くなってしまった(汗)
で、それを伝えようとしたら隣の人が先に倒れた(焦)
それで我慢してたらよき気分が悪くなってきてふらふらしてるところに
助産婦さんが来て「どうしたの?大丈夫?」っていうから
「いや、大丈夫じゃありません」って答えたところでめまいが
低血糖で吐き気とめまいがしてたみたいです。
その後持参してたインカの御菓子というなの乾パンみたいなのを食べて復活
病院に行く時は電話せず直接病院へ
救急のところで受付をして「産婦人科」(2階)へ直接行くこと
そこでいつから何分間隔で陣痛がきてるか伝えて待機
陣痛室へは本人以外は入れないので少し寂しいかも
ちなみに陣痛が何分間隔できてるとかいうときのスペイン語は
Tengo contracciones cada XX minutos. ( XX 分ごとに陣痛がきます)
Ss ha roto bolsa de agua. (破水しました)
Fue expulsado el tapo'n mucoso. (おしるしがありました)
5月9日(35w)
母親学級 10回目
自己紹介(かなり人数増えてた)、けっこうハードな体操、旦那とリラックス
講義の変わりに旦那とペアーでリラックス効果のアルCDを聞きながら45分横になる
旦那が仰向けになり私が横向け、旦那の片足に私の片足をのっけた状態で眠りの姿勢
家の旦那じっとしてへんからかなり気が散ったわ(汗)
しかもCDのおっちゃんの喋り方が面白くて笑いこらえるの大変やった
ってこんなんいうてるのん私ら夫婦だけやと思うけど(笑)
5月15日(36w+5)
妊娠してる週がいきなり変わった(驚)
出産予定日から逆算すると納得の数字でしたわ
緊張の体重測定、血圧測定のあとお腹の下あたりを測って赤ちゃんの心音を聞きました。
至って順調。 体重は1k増(汗)
前の晩に整理痛のような痛みがあったので聞いてみるとあかちゃんの頭がすでに子宮口に入り始めてるとか
もういつ生まれてもいい状態だそうです。
5月16日(37w)
母親学級 11回目
自己紹介、腰フリダンス+ヨガ、講義
今回の講義は家族計画について←要するに避妊用具の話
どんな種類があるか、値段、危険性、避妊できる確立などなど
驚いたのがパルチェといってサロンパスみたいなのを貼るだけで避妊できるというものや
注射で体の中に何かを入れて5年間避妊できるものがあるということ
日本では売っていないであろう物もいっぱいあって興味深かったです。
5月22日
無痛分娩ができるかどうかの血液検査
5月23日(38w)
数日前陣痛のようなものが30分おきにきたからそろそろか!って構えてたら寝てまいました(汗)←これ2回目
あぁ ほんまの陣痛はいつくるのやら
母親学級 12回目
自己紹介(8月出産の人もきはじめました)、腰フリダンス+ヨガ、講義
今回の講義はまたまた母乳についてだったので(同じ内容)体操だけして帰りました。
5月30日(39W)
血圧、体重を測り赤ちゃんの心音を聞く
めちゃめちゃ元気でお腹けりまくってたわ
頭も子宮口にきっちりと入ってるみたい
血液検査の結果 無痛分娩は問題なくできそう
鉄分が足りないので引き続き鉄分を採るとようにいわれる
6月8日(40w)
予定日にもかかわらず全然陣痛が来る気配なし(汗)
6月9日(40W+1)
血圧、体重を測り 赤ちゃんの心音を聞く
6月16日(41w+1)
赤ちゃん、胎盤がどんな状態か見るために心電図をとる
エコーも撮って胎児の状態をチェック
全く異常なし!子宮、胎盤ともに状態がよすぎるくらいいいらしい
羊水も十分すぎるくらいあるとか
水曜日までに出てこなければ誘発剤を使って出産させるとのこと
6月18日
胎盤の状態を見るために再検査
日曜日のため予約なしで来てくれとのこと
救急で見てもらうのでお産に来た人が先に入るので待たされること3時間(汗)
心電図を撮り、子宮口を見てもらうとすでに3cm開いてる!
「陣痛きてない?」って言われて初めて「そういえばかすかにいたいような・・・」
なんか下のほうをぐりぐりされて「これで出産が早まるかも」っていわれたよ
その後出血が続き陣痛見たいなのがずっときてるねんけど今までずっとこれに騙されてきたので
本格的に陣痛が来るまで皆には内緒
夜12時に10分おきの陣痛が始まり夜中2時、旦那に「そろそろみたい」と伝えて
最終準備 旦那は「僕のパジャマとぉ」とかいいながら用意してる←以外に落ち着いてる!?
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